近年男性型脱毛は治療ができるひとつの疾患としてとらえらえれるようになりました。
医学的根拠も数多くでてきています。
プロペシア(フェナステリド)が脱毛の治療の内服薬として脚光をあびていますが、女性には適応がないとされています。
最近、そのプロペシアに反応しやすいかどうかの遺伝子検査もできるようになりました。
プロペシアの効果発現までは早くても半年かかるとされています。
事前にプロペシアが効ききそうか確かめてから治療に入ることをお勧めしています。
またく、プロペシアやミノキシジルの長期にわたる内服は不安という方にはメソテラピーをお勧めします。併用することで、以前長期にわたり植毛が必要だった重症男性脱毛症の方が劇的にかわった方もいらっしゃいます。
植毛やかつらに頼る前にせひ一度治療をお考えください。
内服薬
プロペシア
ミノキシジル
メソテラピー
脱毛治療薬であるミノキシジルなどのほかに毛の成長をうながす薬剤を頭皮に直接浅く注射します。通常1週間に1回8回が1クールです。その後は状態に合わせて感覚をあけていきます。痛みがご心配な方は事前に麻酔クリームを塗ります。
外用剤
エビデンスの出ている5%ミノキシジルローションをお分けしています。
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