施術方法

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PDT

PDTとは「Photo Dynamic Therapy」(フォトダイナミックセラピー)の略で、
日本語では光線力学療法といいます。

こんなお悩みがあるの方

  • 中程度から重症のニキビの方 (顔でもボディでも)
  • 慢性的なニキビの方
  • 皮脂が多くて気になる方
  • 皮脂腺増殖症
  • 日光角化症、ボーエン病などの皮膚腫瘍を外科切除でなく整容的に治したい方。

海外では、皮膚科領域の一部のがんや、ニキビの治療として国が認可を出しています

光に対して反応する物質(専門的には光増感剤)と、それを活性化する(専門的には励起する)光線を組み合わせて行う光の化学反応を利用した治療法のことです。この方法は、元々、がんの治療として始まり、日本では初期の胃がん、肺がん、子宮頸がん、加齢黄斑変性症などに保険適応となっています。
海外では、皮膚科領域の一部のがんや、ニキビの治療として国が認可を出しています。

抗生剤は続けられずニキビ治療をあきらめている方には強くお勧めいたします

皮膚の治療では、アミノレブリン酸(ALA:アミノ酸の一種)を内服あるいは治療部位に塗布してから約3時間後に光を照射します。 ALAは、皮膚では皮脂腺および毛包細胞に選択的にとり込まれ、ポルフィリンという光に反応する物質を産生します。その反応の結果、強い活性酸素を発生させ、アクネ菌や皮脂腺の細胞、あるいはターゲットとなる細胞を破壊します。

院長の坪内は、PDTを習得したハーバード留学帰国後、ニキビの治療を中心に症例を多く手掛けてきました。学会発表や論文を通じて、ニキビの根治的治療として確立されるよう発信してきています。
とくに慢性的で繰り返すサイクルを断ち切れないニキビの方、重症だけど抗生剤は続けられず治療をあきらめている方には強くお勧めいたします。

注意事項とアフターケア

ALA摂取後、皮脂腺に取り込まれるまでの待ち時間が必要です。ご家庭で内服後に来院するか、当院でクリームを塗って院内あるいはマスクをして再来院していただくことが必要です。
照射中は痛みなど不快感はありませんが、翌日までに軽度赤味やほてり感がみられることがあります。翌日まで遮光が必要なため、専用のサンスクリーンの塗布が必要です。 はじめて内服でなさる方には、施術前後で念のため採血検査をいたします。

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